お勉強しています

空を見上げると、すっかり秋の空。 天気がいいと、清々しい空気に包まれますね。 キンモクセイの香りがふわっと漂うと、「あー誕生日が近づくな」と思う私です。 さて、ゆるり~んママヨガクラスは、毎回ゆるゆるとお話しながら、カラダを動かしています。 先日、4か月のお子さんを連れて、初めて参加して下さった方も、途中、お子さんを上手くあやしながら、ヨガの時間を楽しんでいただけたようです。 お子さん連れでない方もご参加いただけます♪ 山王ヘルスアップヨガサークルは、久々にほぼフルメンバーが揃いました。 みなさんお忙しいので、なかなかそろうことはないのですが、長く続けている方が増えてきて何よりです。 さて、私は、所属先の団体の理事をしており、今年度は移転ということで、出張することが増えております。 同じ所属先のイントラ仲間に代行をお願いしたりしています。 そんな最中、地域で行われている、講習会にも参加しています。 救命講習はとっさの対応に考えさせられました。 いざと言う時に慌てない訓練だなと思います。 認知症サポーター養成講座では、まずは知ること。そして、自分がならないように予防すること。 そんなことを思う講座でした。 救命措置をするような事態にならないよう、認知症などの高齢者特有の疾患にならないよう、ヨガを続けていきたいなぁ~と思うのでした。 みなさんも、地域で開催される、色々な講習や講座にぜひ足を運んでみてください。 身体を動かすヨガだけでなく、智慧のヨガも大切ですよ♪  

合宿&定期総会

すっかりお久しぶりでございます!! 2月以来、この約4か月、休眠していたわけではありません! 所属団体の理事をさせていただいており、そちらの業務にてんやわんやだったのです。 その業務は定期総会の準備と運営だったのですが、無事に終了しました。 一段落での投稿となります。   場所は和歌山県高野山で合宿を兼ねた形で行いました。 ケーブルカーで標高1200mまで登る、山の山頂です。 お世話になったのは、無料光院 寺院で合宿と言えば、なんとなく想像つきますか?   時間の都合で、途中からの参加となりましたが 疲れた身体を癒してもらいつつ、智恵のヨガ、大僧正の講和、瞑想、朝の勤行。 あっという間の時間でしたが、とても有意義な時間でした。 凛とした空気感は、心も身体も洗われた気がします。   これから、クラスで、伺ったお話や体験をみなさんにもシェアしたいと思います。 お楽しみに♪

なぜ泣くの(ToT)

なく【泣く】大辞林 第三版の解説 ①人が,悲しみ・苦しみなどのために声を出し,涙を流す。また,喜びなどで涙を流す場合にもいう。 ②ひどい目にあって,嘆き悲しむ。 ③無理な要求を受け入れる。 ④そのものにあたいしない。 人が泣く時は「喜怒哀楽」と関係しているようですね。 赤ちゃんはよく泣きます。   ママのあなたは、赤ちゃんが泣いたらどんな気分になりますか?   「喜んでるのね~」 「楽しいのね~」 とは思わないですよね。 「怒ってるの??」 「いやなことがあったの??」 「お腹がすいたの??」 「暑い?」 「痛い?」 「抱っこ?」 上げたらきりがないですね。 こんな風に、言葉を話せない赤ちゃんの気持ちをママは察して、それに対応しなければならないわけですね。 たくさんあるうちの要求のどれなのか!? 要求に答えられないと泣き続け、こちらも途方に暮れてしまいますよね。。。 赤ちゃんにとって、「泣く」はコミュケーションの一つ。 まずは、相手をしてもらえたということだけでも要求の一部は満たされているのではないでしょうか。 完全なる要求に答えられなくても、寄り添ってあげる、声をかけてあげる。 それだけでもいいと思える心も時にはあってもいいと思います。 ママは自分の欲求を100%満たせた生活ができていますか? パパや家族に100%の要求に答えられていますか? 泣くことは涙と一緒にストレス物質を出してくれる。 免疫力が上がる。 などの効果もあるようです。 「泣くこと」マイナスイメージではなく、プラスイメージでとらえてみたら・・・